震災を機に福島に移住してシェルターを開設した 暑苦しいハッスル(死語w)オヤジの日記
その1501 ああ! ジェット
2014年05月01日 (木) | 編集 |
嫁から電話がかかってきた



でも嫁は俺の名を何回も呼ぶだけでそれ以外に何も言わない。



ものすごく嫌な予感がした



 聞きたくない・・・



けど、聞かないといけない気がする




仕方ないので、全身の勇気を奮い起こして嫁に尋ねた。




「どうしたの?」




と尋ねると



「ジェットが・・・   ジェットが・・・    死んじゃった・・・・」



と・・・



いつもは元気な嫁がか細い声で答える




「昨日の夜まで普通に元気にしていたのに今朝起きたらベッドの枕もとで眠るように死んでた・・・」







ジェットは嫁の事が大好きで


いつでも嫁にくっついて歩いていた


嫁がリビングのソファにいる時はもちろんソファでくっついてるし


嫁がパソコンをいじっている時だってキーボードの上で・・・ 笑)


甘ったれで毎日30分以上嫁に抱っこさせて家の中のいろいろな所を散歩せていた。


そのくせ、散歩が終わって下ろすとまたすぐに


「抱っこ~」


と甘えていた。


夜はベッドに入って嫁の枕もとで寝ていた。


もちろんベッドは広いので(クィーンサイズを嫁が独り占めして寝ている


俺が家に帰ったときはお客用のダブルベッドで俺は一人で寝てる ><)何匹かの猫達もベッドで寝るのだけど


2つある枕元の一つは必ずジェットが占領していた。


あれは、もしかしたらジェットは嫁を護っていたつもりだったのかもしれない。


ジェットは2009年の10月25日に福井から我が家にやって来た。


元は福井の保健所に運び込まれた猫だったが Aさんが引き出して保護して


その後ジェットの噛み癖というか乱暴が原因で福井の女性では手に負えなくなって(Aさん16針縫う重傷を負う)


で、俺の所に来たのです。


俺の元では毎日の俺とジェットとの戦い(猫として)の甲斐あってか


ジェットは良い子になるまでにあまり時間がかからなかった


そしてその後はとてもおっとりとした可愛いやつに大変身して


我が家に来るお客さん達の人気者になっていました。


ジェットはお手も得意で頭もとっても良かった。



めるるとジェットの後、我が家の猫たちは全部で6匹がお手ができるようになったのだ。



なお、めるるはお替りもできる凄いやつです。



20100421224853680_201405011515445f9.jpg
我が家に来て間もないころ



20130601114750af1_20140501151830aea.jpg
最近の姿




メインクーンは心臓が弱い子が多くて心臓発作などでの突然死が多いそうです。



ジェットも寝てる時に突然心臓が止まってしまったみたいで



ジェットは嫁の顔の横で眠るように息を引き取っていました。



本当に寝てるようにしか見えなかったそうです。



あいつは大好きな嫁の横で逝けたのだから、幸せだったのかな?



でも、できればジェットにはもっと長生きしてほしかった。



年を取ってよぼよぼのボケ老猫になって



手でご飯をあげなくちゃいけなくなるくらい長生きしてほしかった。





名前を呼ぶと ぶにゃー って返事をしてこっちに来てくれたジェット




そのジェットとももう会えない。





ジェット 




 虹の橋の手前で、俺が行くまでほかのみんなと仲良く待っててね。




しかし、どうしてこのごろは悲しい話ばかり続くのだろう・・・




悲しすぎる





何だか本当に心が折れてしまいそうです







テーマ:動物愛護
ジャンル:ペット
コメント
この記事へのコメント
顔のそばで寝るのは、その人に絶対の信頼を置いている証だと、読んだことがあります。

人間だって、牙があるのを猫は知っているから、この人は自分を咬まないと確信しているからする行為だと書かれていました。

ジェット君、幸せだったのでしょう。

猫は、自分が具合が悪ければ、狭くて暗い場所に自分の身を隠すのが本能なのに、奥様の寝息の聞こえる場所で、苦しむこともなく逝ったのだと思います。

幸せなジェット君が心配しないよう、奥様も隊長も心静かにジェット君を送ってあげられますように・・・

ジェット君を、雨降り地区の子にしないであげてくださいね。



雨降り地区 <第3部>

幸せと、愛の奇跡に満ちている「虹の橋」の入り口に「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこは、いつも冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え 悲しみに打ちひしがれています。
ここに降る雨は、残して来てしまった、特別な誰かの流す涙。

本当なら、暖かい日差しの中に駆け出して、仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができるのに、ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも・・・

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から 出て行かない子達は、地上に残して来てしまった特別な誰かが、ずっと悲しんでいるので、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かと同じ辛い想いをして、 同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものでしょうか?
いいえ。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、あなたの心から永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かの幸せと愛に満ちた想い出こそが、「虹の橋」を創りあげているのです。

だから、どうか別れの悲しみだけに囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、あなたのもとに来たのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えてくれたはずです。
命の儚さと愛しさを・・・
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを・・・
その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみを、残して逝くのではありません。

思い出してください、彼らが残してくれた、言葉にできない様々な宝物を、
それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
きっと、「虹の橋」で待っている、彼らの姿が見えるはずです。 


2014/05/01(Thu) 18:08 | URL  | まにゃ #KPRyFQWg[ 編集]
ご冥福を祈ります。
ジェットくんの大きく逞しい手が好きでした。
哲学者のような風貌のジェットくんが格好良かったです。
3回しか会ってないけど、忘れられない猫ちゃんでした。
ご冥福をお祈りいたします。

写真が手もとにあるので、明日のブログでご冥福を祈りながら、別れを惜しまさせていただきますね。

どうか、安らかに。
2014/05/01(Thu) 20:54 | URL  | パパゴリラ! #-[ 編集]
一度折れた骨は
以前より強くなるんだって…。
2014/05/01(Thu) 22:17 | URL  | ひろみ@49 #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/05/03(Sat) 08:41 |   |  #[ 編集]
虹の橋で
我が家のメインクーン きらちゃんも
4月30日に亡くなりました。
突然のことで
今は何をしていても涙が出てきます。

ジェットくんと
虹の橋のたもとで遊んでいるのかな。
それともわたしのあしもとで
得意の「ぬりぬり」をしているのかな。

ジェットくんのご冥福をお祈りいたします。
2014/05/03(Sat) 17:30 | URL  | ミータ #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/05/04(Sun) 10:30 |   |  #[ 編集]
Re: タイトルなし
みなさん、コメントやメールありがとうございます。
ぶたまるは大丈夫です。
ジェットもきっと元気に遊んでいるでしょう。
このGWはとても忙しいので余計な事を考える暇もないので
このままずっと忙しかったらいいのにな
とか思ってしまう事も有ります。
正直、、まだあまり実感がわきませんというか考えないように逃げてます・・・
2014/05/05(Mon) 12:12 | URL  | ドリアンぶたまる #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック