震災を機に福島に移住してシェルターを開設した 暑苦しいハッスル(死語w)オヤジの日記
その1523 昨日捨てられていた子の写真上げます
2014年06月18日 (水) | 編集 |
なんてタイトルには書いたけど


全然うまく撮れませんでした><

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あまり人に慣れていないのか、裏切られて人を信じられないのか・・・

とにかく怖がって奥に隠れてしまいます


IMG_4817 (640x480)
猫風邪を引いているので眼軟膏+インターフェロンで処置


まあ、後4~5日すれば元気になってピカピカのお目目になってくるでしょう。

なお、スタッフのC君は 箱を見たとき 「腹が立った」 そうです。

うん、その気持ち よーくわかるよ。

無責任な飼い主さん処分法ってできないかな??



さあ、明日も頑張ろう!





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コメント
この記事へのコメント
信頼関係のない方への委譲
Facebook見ました。
委譲の申し込みがあったそうですが、自宅訪問は拒否すると公言してらっしゃいますね。
譲渡でも委譲でも環境確認は必要だと思いますが…
預かりさんに出すとのことなので、自宅の代わりに預かりさん宅でも見せてもらえるのでしょうか?

さすがに猫に対する気持ちまで疑いたくないので、猫が不幸になるとは思いませんが、今まで世話してこられたスタッフさんのお気持ちは…?
それを一番優先してあげてほしいと思います。
2014/06/19(Thu) 00:53 | URL  | ひかる #0qZNC/GM[ 編集]
Re: 信頼関係のない方への委譲
ひかる さま

アドバイスありがとう。

うーん、あの人の頭の中がどうなっているかわからないので
何とも・・・

>今まで世話してこられたスタッフさんのお気持ちは…?

ひかる さまのおっしゃる通りです。
なので、既にスタッフ達にその話もしまして
皆がそれぞれ考えているところです。
一体どうしたもんだか・・・
2014/06/19(Thu) 08:42 | URL  | ドリアンぶたまる #-[ 編集]
ナマぶたまるさんを見ました
またまた、仔猫を引取られて、たいへんな活動をたんたんと続けておられて頭が下がります。

「いのち」に区別はありません。
「いのち」と面と向かう人ならば、誰が保護したとか、被災地出身か否かなど区別したりする訳もありませんし、そんなヒマなどありません。スタッフの皆様にはほんとうにありがとうございます。

話は17日に戻りまして「被災動物の救済とあるべき法制度」集会に参加しました。
そこで、初めて ナマぶたまるさんを見ました。

ブログのちょっとおどけてみせたお写真しか拝見していなかったのですが、ナマぶたまるさんは写真とはかなり違って「え?」とおどろき、シリアスな感じで、ぱしっと伸びた背中には責任感が漂ってました。
ひと言でいってカッコ良かったです。

このシリアスさがたいへんな活動を牽引し、たくさんの命を救いあげてきたのだと納得しました。
ご自分で「中途半端なことは出来ない性格」と言われているとおりの方だと思いました。

これからブログでもシリアスぶたまるさんを見せて頂きたいです。
2014/06/19(Thu) 13:23 | URL  | ももボン #-[ 編集]
Re: ナマぶたまるさんを見ました
ももボン さま

会場にいらしてたのですか、それは失礼いたしました。

あの日は夜に別件のスケジュールが入っていたので途中で失礼してしまい

皆様には申し訳なかったと思います。

もし、またそのような機会があった時は必ずその後には

絶対に他の用事を入れませんので今回はお許しください。

僕はシェルターでもいつもあんな恰好で活動してます。

どこかに出かける時も、ほとんどはあの恰好なのですw

なのでいつも良い子にしていないといけないんですw

それから、ももボンさまが思うほど僕は恰好良くないですw

確かに半端がとても嫌いな性格なために今までいろいろ成功もしたけど

いつも決めたら損得関係なく突き進む馬鹿なので

失敗も多く(その時は大体が大損害><)

そのくせ 後悔はするけど反省しないのでまた同じような事をやってしまう・・・

とても損な性格なのです。

でも、こんな大馬鹿ですが応援してもらえたら嬉しいです。

これからもよろしくお願いします。



2014/06/19(Thu) 20:07 | URL  | ドリアンぶたまる #-[ 編集]
信じる道を迷わずまっすぐに
こんにちは。モモボンです。たびたびすみません。Dさんから委譲の申し込みがあったそうで心配になりましてね。

そもそもDさんは、にゃんだーガードで自分の保護っ子が相次いで亡くなったのは、自分の保護っ子が狙われてひどい扱いを受けたからではないか、と言っていましたね。

だから、「そんな所には置けない」から「残りの6頭を渡せ」と、言ってるんですよね。

随分、人を侮辱した話じゃありませんか。
シェルター・スタッフの方々が、この猫は誰それが保護した猫だから待遇変えるなんて発想が余りにも子供っぽ過ぎて。自己中ワールド極まれりで、ここまで来るとほとんど病気です。激しくいっちゃってます。

侮辱を土台に歯をむき出しにして来る人となんて、正常なコミュニケーションなど全く不可能なのではないでしょうか。全てを食ってかかる材料にされるのでは話などできるはずがありません。

まして、自分の家で一緒に生活するためではなく、譲渡可能な猫さんかどうか判断する前に「誰かに預かってもらって里親探しをする」そうですから、呆れます。「自分ありき」が全てなんですね。

話が出来ない相手、侮辱と偏見を土台に挑みかかって来る相手に、折れて猫さんを渡して大丈夫でしょうか。そんなことをしたら、にゃんだーの信用が地に落ちるような気がします。

それに、猫さんを渡したが最後、いつ果てることのない永久戦争がはじまる危険を感じます。にゃんだーに居たから毛並が悪い。にゃんだーに居たから体が弱い。にゃんだーに居たから人馴れしない。・・・と、果てない言いがかりが今からでも聞こえてくるようです。

いっさいの関係を絶つ。これしかないでしょう。道ですれ違っても、電話がかかって来ても、ブログにコメントされても、何をされても。

ぶたまるさんやたけっちさんが信じる道を迷わずまっすぐに歩いて行って下さい。信じて応援しています。

ぶたまるさん、たけっちさん、愛情って一緒に生活することで育まれるものですよね。それを自分の捕獲器に入ったとたんに一緒に暮しもしないで「愛する〇〇」となるのには、ちょっと不気味な異常な感性を感じました。それは愛ではなく、所有ですよね。

長々とすみませんでした。
2014/06/19(Thu) 22:26 | URL  | ももボン #-[ 編集]
Re: 信じる道を迷わずまっすぐに
ももボン さま

ももボン さまの言う通りな気がします。

話が通じないのは間違いないですから悩んでおります。
ももボン

どうして日本の動物愛護が大きく進まないのか今回の一件で良くわかった気がしました。

アドバイス、応援ありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。
2014/06/20(Fri) 08:44 | URL  | ドリアンぶたまる #-[ 編集]
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