あなたにも出来る!赤ちゃん子猫レスキュー講座 保存版!
これを、開いてみているという事は、今あなたは小さな命を助けようと懸命になっている所ですね!
安心してください!
ここに書いてあることを確実に実行すれば、その儚い命もきっと元気になるでしょう。
ここで確認ですがその子猫は 目が開いてますか?・・・もし開いてなかったら急いでその180に行って下さい(←ここから行けます)
さあ、始めますよ!
まず、目の開いた子猫は目の開いてない子猫に比べて、ずっと生存率が高いですから、リラックスしていきましょう。
☆ いきなりですが、保護した子猫(赤ちゃん)にはあまり触らないで下さい。
ダンボール箱などにタオルなどを入れてやわらかく、かつ暖かい状態にしてください。(できれば上からもタオルをかけてあげてください。)
保護した時には大抵の場合子猫は体温が下がっていますので、ひたすら暖めてあげてください。(ペットボトルにお湯を入れて、そのボトルが直接子猫に触らないようにすると、とても良いです)
子猫(赤ちゃん)には牛乳を人肌(30度くらいでも充分です)に暖めて、スポイトのようなもので与えてください。
与える間隔は
3〜5時間なのですが、子猫がお腹を空かせて鳴くような状態は危険です。
なのでその場合は間隔を短くして与える回数を増やしてあげてください。もし寝ていても時間が来たら起こしてミルクを与えてください。
注 赤ちゃん猫は少ししか飲めません! なのでたくさん与える事は出来ませんから間隔を短くして与える回数をおおくしてあげてください。
ペット用のミルクでなくていいです、というよりペット用ミルクを私は信用していません。
なので、普通の牛乳(成分無調整が良いです)を与えてあげてください。(脂肪分が多いものが良いです)
注 決して人肌以上に暖めないでください、熱くすると(60度でたんぱく質が変質する)・・・この変質したたんぱく質は子猫には消化吸収できません。
目の開いている子だと、お皿からミルクを飲める子もいます、もしお皿から飲めるならそれでもいいです、但し与える間隔は同じです。
夜も与える間隔は同じです・・・・・ファイト!!
しつこいけど子猫を暖かくしてあげてください。
もしうんちをしないようならタオルを温かいお湯でぬらして、お尻をそうっとなでてやってください。
しばらくやってると大体の子の場合、うんちをしてくれるはずです。
これだけで、一気に子猫の生存率が上がりますので、ぜひ覚えておいてください(犬にも使えます)
後は実践です、手元にいるその小さな命を助けてあげられるのはあなただけです!
勇気を出して、後はもう、腹をくくって頑張ってください! 俺も応援するぞ!

蘭丸も応援してるぞ!
さあどうでしたか? 実践した結果をコメントしてください、 あなたの感想が知りたいです。
よろしく。

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