震災を機に福島に移住してシェルターを開設した 暑苦しいハッスル(死語w)オヤジの日記
契約書
2006年07月09日 (日) | 編集 |
                     




契 約 書

譲渡動物  仮名             年齢     性別     不妊手術 済 未


1.愛情と責任をもって、家族の一員として生涯愛すること

2.脱走防止対策をしたうえで、完全室内飼いをすること

3.譲渡動物の健康のため 不幸な命の連鎖を断ち切るため 家族としての平穏な生活のため、
  不妊(避妊・去勢)手術を受けさせること

4.年1回のワクチン接種のほか、ケガや病気など必要な際はすみやかに獣医を受診させること


5.本日より一週間はトライアル期間(仮譲渡)であり、譲渡動物の所有権は譲渡者にあるものとする

6.期間途中であっても 譲渡者がなんらかの理由により譲渡動物の返還を求めた場合、すみやかに
  譲渡動物を返還すること

7.期間中の事故・病気などに関しては、譲渡者はその責任を一切負わず、譲受者が自ら責任をもって
  適切に対処すること

8.期間中に譲渡動物が死亡した場合、獣医師の死亡診断書を提出すること。飼育者として明らかに
  不適切な原因による死因の場合、その責任を負い譲渡者からの損害賠償請求に応じること

9.トライアル期間終了後、譲渡者・譲受者双方に異存がなければ正式譲渡とする


10.万が一飼育が困難になった場合、一存で譲渡・処分等せずに必ず譲渡者へ連絡すること

11.正式譲渡後も、本契約書の内容及び譲渡時の約束が守られない場合や信頼関係が著しく損なわれた
  場合などに譲渡者が譲渡動物の返還を求めた際は、すみやかに譲渡動物を返還すること

12.営利目的(実験動物取扱業者等への販売など)であることが発覚した場合は詐欺罪として、
  虐待行為(必要な世話をしない放置も含む)が発覚した場合は『動物の愛護及び管理に関する法律』
  第二十七条違反として、譲渡者は譲受者に対して法的対処を行う

13.本件に関する紛争は、名古屋地方裁判所・名古屋簡易裁判所を第一審合意管轄とする

14.本契約書は二通作成し、譲渡者・譲受者が一通ずつ保管する



日付      年    月    日


譲渡者  住所

      氏名               印     電話番号


譲受者  住所

      氏名               印     電話番号